港区浜松町 焼肉くにもと新館 - 東京都港区浜松町2-8-9 カノウビル1F 03-3435-7605

焼肉くにもと新館
東京都港区浜松町2-8-9
カノウビル1F
03-3435-7605
定休日:月曜日
(日曜日・祝日営業いたしております。但し月曜日が祝日の時はお休みとさせて頂きます。)

バラ

ともバラ、肩バラ、三角バラなどから取れる肉で、いわゆるカルビのこと。ともバラは少し歯ごたえ感がありますが、脂の旨みは他の部位にない特性があります。焼肉屋さんの代表的な部位です。

肩ロース

柔らかな触感と霜降り具合はスキヤキなどでも定評のある部位です。他店では上カルビ、特上カルビなどで皆様にはおなじみの部位です。

モモ

牛肉のタタキやカレー、シチューなどスーパーや市場でお目にかかる赤みの肉です。薄くスライスすることで焼肉でも十分おいしさが楽しめます。

ウデ

牛の肩の前足、特定しにくい部位ですが、「肩」とも「ウデ」とも云います。とても柔らかく旨みもあり、赤身の旨みを十分に味わえます。

ハネシタ

肩ロースからほんの少し取れる高級部位部位です。霜降りのコントラストは見た目通りの美味です。

みすじ

前述のウデの中にある上質の部位です。これを手に入れる為に「ウデ」を買うのです。お刺身よし、焼いてよし、神様が造った、いや、創造した最高の部位だと思います。

リブロース

最も厚みのある部分で霜降りの入りやすいところです。お肉が持つ本来の旨み・やわらかさ・見事なまでの霜降り・脂の甘み……まさに「旨さがつまった」部位といえるでしょう。焼肉をもちろんのこと、すき焼き・ステーキ・しゃぶしゃぶ・ローストビーフなど、どんな料理にも合います。

シンタマ

後ろ脚の付け根部分にあたるモモ系部位です。きめの細かい、やわらかくてさっぱりした味わいが特徴の赤身のロースです。刺身、タタキなどなんでも大変美味しく召し上がれます。関西名「マル」、英名「シックフランク」

トモサンカク

前述のシンタマの一部で、美しい霜降りが入り、モモの味わいにコクを加えたような大変美味な希少部位です。焼肉にはもってこいの部分です。

ヒレ

一頭の牛からわずか3%程度しかとれなく、牛肉の中では1番やわらかく最も高く評価される部位です。この中でも最も厚くやわらかい部分を「シャトーブリアン」と呼び、高級フランス料理店などではこの部分だけを利用します。加熱しすぎると表面が固くなってしまいますので、あまり焼きすぎないのが美味しく召し上がるコツです。関西名「ヘレ」、英名「テンダーロイン」

サーロイン

ご存知、ステーキ用としておなじみの部位で、大変やわらかく霜降りが多いのが特徴です。そんな焼き加減にも対応できる優れた肉質を持っております。口の中」に入れた時の風味がとても良く感動すること間違いなしです。

ランプ

「ランプステーキ」としてよく知られているお尻に近いモモ系の部位です。淡白な赤身であっさりヘルシーな味わいですので霜降りが苦手な方におすすめです。

イチボ

前述の「ランプ」同様、しっぽの付け根あたりのモモの一部で、モモ系の部位の中では1番霜降りの多いところです。トラのような模様が特徴で味はさっぱりしています。

ブリスケ

前股の内側、胸に当たる部位で、肉質はやや硬めです。薄くスライスして焼肉に用います。味は濃厚でこれを目当てにいらっしゃる常連さんもいるほどです!また、当店ではカルビクッパなどにもよく使用いたします。

三角バラ

「ブリスケ」の隣にあります。霜降りが入りやすく味は上品で、特上カルビになる部位です。カルビの王様と呼ぶ人もいます。

トンビ

ウデの部分で「みすじ」と骨の分かれ目についている部位です。その形から「トウガラシ」とも呼ばれます。味が濃厚で焼肉はもちろん、刺身としても最高です!当店の『赤身のお刺身』『くにもとのユッケ』でもよく使用いたします。

カメノコウ

シンタマの一部で、断面の模様が「亀の甲羅」に似ていることが、この名前の由来といわれています。大変やわらかくいさっぱりとした味わいの赤身の肉です。焼肉はもちろんのことユッケ、お刺身としても最高の肉です。キングオブ赤身!

 

カイノミ

牛のお腹の上部に『中バラ』という部分があります。さらにそのモモの付け根側に『カイノミ』はあります。脂を落として肉を形成すると貝(シェル形)のような形をしていることからこう呼ばれています。バラの持つ濃厚さと、ハラミのような触感を併せ持つ大変人気のある部位です。

ハラミ

横隔膜の辺りのことをいいます。横隔膜の背中側をハラミ、肋骨側のぶ厚い部分をサガリと呼びます。サシが少なくローカロリーですが、噛めば肉汁があふれてくるほどジューシーです。塩・タレどちらの味付けにも合います。

タン

ご存知牛の舌の部分です。根元の部分は柔らかいので「上タン」として厚切りにして召し上がると最高です。中間~先端部はやや歯ごたえがあります。舌の裏側は『タンツラ』と呼び、やや歯ごたえはありますが味は上々です。

ゲタカルビ

あばらの骨と骨の間にある部分です。有名なメニューとして「骨付きカルビ」が挙げられます。骨の周りなので柔らかく、しかも骨から出る旨みをたっぷり含んでいて、美味しいです。バラのゲタが主ですが、リブロース、肩ロース等のゲタも、少量しか取れませんが旨みが深いです。

ミノ

第一胃袋です。切り開いた形状が雨具の「蓑(みの)」に似ていることが名前の由来と言われています。クセがなく、淡白な味わいとコリコリとした独特な食感で、根強い人気があります。ホルモンが苦手という方にもお勧めです。

ハチノス

第二胃袋です。その名の通り内面が蜂の巣状になっています。生のままでは非常に硬く、臭気が強いので一般にボイルして下処理されたものが出されています。柔らかい食感で、タレとの相性が抜群です。イタリア料理ではハチノスのことを「トリッパ」と呼び、トマト煮などでお馴染みとなっております。